健康

オススメ本。

 「高血圧は薬で下げるな!」

浜 六郎著     角川書店 

 を最近読みましたが、

非常に勉強になったので、

ご紹介させて頂きます。

 現在の高血圧のガイドラインの矛盾点や

薬を使う事で、がんの危険性が増すデータの話。

自立度が下がる話。

 薬が必要な場合の話もしつつ、

業界の裏側の話も出ている所が良かったです。

 ちなみに僕は図書館で借りました@^^@

是非お読み下さい!!!

骨のズレ 体のねじれ 治します。

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花山通信。

 最近メールマガジン「花山通信」が面白いです。

腰痛に関してふか~い所のお話をされてます。

 是非、http://www.hnym.jp/から

メルマガ登録をして読んで見て下さいね@^^@

 将来の腰痛治療のスタンダードになるかもしれない

話が書いてありますよ!!

骨のズレ 体のねじれ 治します。

 

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私にとっての東洋医学。

 東洋医学とは・・

色々な見方があります。

 西洋医学から見ての東洋医学。

中医学・漢方って意味での東洋医学。

指圧・鍼灸はたまた気功、なども東洋医学に含められたりもします。

 今回はそういう難しい話ではなく、

私にとっての東洋医学の目的ってどんな感じ?って事を書いてみます。

 一言で言うと

「代謝、排出。」です

(何かの本で書いてあって、これが一番ピンと来ました。)

 体内に

・細菌(ウイルス)

・体にとって必要の無い口から入るもの。(化学調味料、酒なども含めて)

・空気上に舞う化学物質。

・肌から入ってくるもの。

 その他沢山の物が体にドンドン入ってきます。

 それをどれだけ代謝して体から排出出来るか?

どれだけ代謝する能力が体にあるか?

 →それが簡単に出来るのが健康な体。

 代謝が出来ない、又は排出しにくい場合、

代謝・排出出来るように手助けをする。

又は、

排出しやすい体つくりをする。

→ それが東洋医学の目標とする体つくり。

 こんな風に思ってます。

 ってな訳で、僕の施術は骨格矯正だけでなく、

全身指圧。特に、お腹の指圧も重視します。

 最近は肋骨のズレがあると呼吸しにくくなる様なので、

肋骨の矯正も施術に取り入れてます。

良い呼吸が出来るのも、代謝・排出の一つですしね!

 皆さんが自分で出来る事は、

体内に不必要な物を極力入れないようにすること。

余分なエネルギーを使用し、血流をアップして代謝が進むように運動すること。

暴飲暴食を避け、早寝早起き何かも良いですね~@^^@

などなど、一つずつお金をかけなくてもやれることからやって頂けたら・・・

 そんな風に思います。

代謝・排出。今風に表現すると「デトックス」。

頭の片隅に入れておいて下されば幸いです!

無痛指圧

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健康保険在宅指圧マッサージについて

  健康保険在宅指圧マッサージについて

出張地域
 西東京市を中心として三鷹市・武蔵野市等になります。

特徴 その1

健康保険を使って指圧を受けていただけます。
1割負担の方で、1回につき300円~500円程度です。(往診療含む)

つまり…

少ない負担で指圧が必要な方に受けていただく事が可能なのです。

特徴 その2

保険の種類が違う為、介護保険のリハビリと併用が出来ます。

(介護保険の枠を使い切ってしまっても、ご利用頂けます。)

※ 保険適応には、以下の制限があります。

・ 関節拘縮・筋麻痺の症状があり歩行困難である。

・ 医師の同意が必要。

例えば、 
・寝たきりの方 ・過去に事故・脳卒中などの後遺症がある方
・何かしらの疾患があり、歩くのが不自由な方で、 かつ、
医師により「指圧・マッサージが必要」と診断された方です。

残念ながら、次の方は保険を適応頂けません。ご了承下さい。

・自由に歩くことが出来る方。
・医師の同意書が無い方。   

※ 健康保険の適応にあたり年齢に制限はございません。
条件に該当されれば、お子様から大人までお受けいただけます。

詳しくはこちらをご覧下さい!

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運動不足?

  良く患者さんに伺う話の一つに、

「前行ったところで、運動不足が原因ですって言われました。」

と言う話があります。

 そういう方に向けて、私が話す内容を書いてみます。

・本当に運動不足の方は、歩く事からで運動になる。

・ハヤリの運動・ストレッチに飛びつかない。(腰痛体操も)

・初めっから付加のかかることをやらない。

 こんな話をします。

年齢や体の状態に左右されますが、

運動不足で、

筋力が低下し、骨格のズレが大きい状態で

体が慣れていない動きをすることが危険があるのです。

加えて心肺機能の面から見ても不安があります。

 

 そういう理由から体に負担がかからないし、

全身運動にしっかりなります。

  歩く事に慣れて、全身のバランスがよくなってから、

他の運動やハヤリのストレッチに移行してください。

 歩き方のコツは、

・ 大また気味に歩く。

・ 左足を特に大またにするようにする。

・ 汗ばむくらいのスピード・時間を歩く。

・ 手ぶらで、歩きやすい靴で歩く。

 こんな感じです。

無理せず、出来る事から、お金をかけずにやっていけると良いと思います!

無痛骨格矯正

他の運動を始めるのをオススメします。

 

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「冬の水分補給について。」

冬は空気が乾燥し、気温が下がりますよね?

カラダの中心へ血液が集まってきます。 

 そうして、 

他の部分に血液がまわりづらくなります。

血液は体全体に栄養と水分を運びます。

その為、血液がまわらないと、皮膚が乾燥し、

体温も上がらず指先や足元が冷えてしまいます。

さて、効果的に水分補給する為に、

今回は水分のとり方についてです。

・温かい飲み物を飲む。

冷たい飲み物は吸収しにくく排出されやすいようです。

・ノドが渇いているからと、一気に飲まない。

うがいなどで、しばらく口に含んで、しっかり口に潤いを持たせて、
その後は少しずつ口に含みながら飲みすすめていく。 

 本当に少しの事で、もうやってらっしゃたり、

いつも気に留めておくことは出来ないと思いますが、

たま~に思い出した時にやって頂ければ、って思います。

骨のズレ 体のねじれ 治します。

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冬のすごし方 2

 前回に引き続き、今度は食べ物についてちょっと私見を・・・

 最近ではコンビニに行けば、手軽に食べ物を買えますけど、

野菜を食べなきゃ! 

って、サラダを買うのが当たり前になっている感じがあります。

 勿論、野菜は必要なものです。

でも、一般的なサラダは、レタス・きゅうりなどの、夏が旬の野菜が主体ですよね?

 夏の野菜は夏に食べるものです。

無理して作られた野菜は、栄養であったり、農薬であったり、

新鮮さに問題があったりすると思うのです。

 冬に旬を迎える野菜は「根菜類」などです。

大地に根ざし、栄養いっぱいで、温めると美味しくなる物がいっぱい、

 私自身が最近コンビ二で弁当を見る機会が少ないのですが、

野菜を食べるなら、旬の野菜の温サラダや、煮物がよいかもしれませんね~

理想は手作りの方が、添加物が無くて益々安心です!

 カラダが冷えやすい人は食べ物に注意が必要ですよ~。

無痛整体。

 

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冬のすごし方。

 空気が乾燥し、気温が低くなり、

カラダに熱を溜め込む季節になってきましたね。

 熱を溜め込むと言う事は、

手先などを始め、末端には血が行き難くなります。

 なぜ溜め込むかと言うと、

末端より、お腹などの体の内部を暖める事を

本能で選ぶからです。

 寒い所から温かいところに入っても、

手先まで血流が行きにくいのならば、

お腹が自分が思っているより冷えている可能性大です。

 そういう方は、ちょっと温かい所にはいった位では

効果が少なく、

じっくり、お腹などのカラダの中から暖めるのが大事です。

 一番のオススメは、半身浴。

ダラダラの汗ではなく、

ジワ~~ってした汗が出るくらいまで入ると

末端の血管が広がっている合図で

カラダの芯まで温まっている筈です。

 次の日の肌の感じも変わってくると思いますよ~~^^

骨のズレ からだのねじれ 治します。

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何も無いところでつまづき易い?

  歩いていて、段差がある所でつまづいてしまう事は普通ですよね?

そういうのは、年齢や、疲れで筋肉が動かなかった、など皆さんご存知でしょう。

 でも、段差も何も無いところで躓いてしまう。  

疲れていない  

走ってもいない。 

でも躓いてしまう。

 そんな人はたまにいますよね?

 そんな方は、骨盤が捻れてしまっています。  

骨盤がねじれてしまうことによって、左右の足の長さに違いが出来てしまい、

長くなってしまっている足が引っかかってしまうようです。

 自分で出来る対処法としては、よく躓いてしまう方の足で軽くけんけんをしたり、つま先足をしたりすることで緩和出来ることがあります。(右足が長くなっている方が多いので、そんな方は、右足の爪先立ちですね。)

 そして、骨盤のねじれの自己矯正としては、大股で、膝の後を伸ばして等間隔でよく歩いてください。  これはお勧めです。

左足を大またで歩くのお勧めですよ~。

 外食が多く、化学調味料を取りすぎると、骨のズレが酷くなります。本当に体質改善をする場合は食生活・睡眠などを変えることが大事になりますよ!!!

無痛骨格矯正は

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骨のズレ。

 骨がずれるってどういう事?

って聞かれるといつもどういう風に説明したら一番良いかな??って考えてしまいます。

 そして、現代では、骨がずれるって事を科学的に証明された事では無いはずです。

加えて、西洋医学では骨がずれるから痛みが出る。

って証明は現在されてないのです。

 と言うわけで、これから書くのは、私の体験談であり、

多少の間違いがあるかもしれないのをご了承ください。

 

 さてさて、皆さんもたまに

「肩が脱臼した。」とか「股関節が脱臼した」とか聞きますよね?

 その脱臼ってのは、関節のはまっている所が外れてしまう事です。

んで、ズレってのは、「亜脱臼」って表現できます。

 要するに、間接は外れていないけど、外れそう。そんな感じなんでしょう。

 背骨の周りにはカラダの節々まで巡っている神経が特に固まってます。

(って言うか、根元に当たります。)

 細い神経に比べて、背骨は大きいので、

骨がずれる事で神経に触れてしまい、痛みが出ます。  

そして、面白い事に、痛みが出るのは、

そこの神経に触れた所だけとは限らないようです。

 例えば・・・

首の下のほうの骨や、背中の上のほうの骨がズレタ場合、

根元の神経が向かうライン上で、

痛みが腕から肘に出たりもします。

肩甲骨の上のほうに出たりもするんです。

 根元から向かう、神経のラインと言うのは解剖学での

神経走行と同じだと思われます。

 試しに、痛みを訴える患者さんに痛む場所を解剖学の本で見比べ、

その辺りの神経の根元の部分を触診してみますと、

大抵ズレてます。

 指圧とかで、筋肉に刺激をしない状態で、

そのズレている骨を矯正し、正しい位置に戻しますと、

痛みは変化してました。

人によってはそれだけで痛みが無くなる人もいます。

(勿論、腰痛・肩こりはいくつかの要因が重なって起こるのでそれだけで完治って訳には行きませんが・・・)

 あと、腰が物凄く曲がってしまっている、お年寄りでも同じ事がいえるみたいです。

先日90歳位の方が

「肩と腕の真ん中が痛い・」と訴えてましたが、

一つズレている骨を矯正したら、痛みが無くなって、一週間たっても

痛みは出ていないと言ってました。

 側湾や猫背の様に、自然に年月をかけて曲がってしまっている事は、 

それで痛みを出すわけではなく、

不自然に一個の骨が、ずれてしまう事で痛みがでるみたいです。

 それが原因で痛みが出てる場合は原因の骨を矯正して正しい位置に戻せば、

それで痛みはなくなるんです。

 患者様からしたら、患部を触ることなく痛みが無くなるので、

ハンドパワー???みたいに言われますが、

私にはそんな大それた力は全然ありません(笑)

 

 長くなってしまいましたね?  スイマセン。

最後に一つ・・・

 骨を矯正して、指圧などをして、体のバランスを整え、

治療を終え、お体の説明などしている時に、度々、

「これでもう骨はズレませんか???」

 

 って質問されます。

これに対しては「YES」と言って安心させてあげたいんですけど、

「NO」です。残念ながら・・・

 私は、「骨はずれ易い」んだと思ってます。

原因は私は研究者ではないので言えませんが、

・ズレている骨に付いていた靭帯が伸びきってしまっていたり、

・筋肉の形がズレている状態で記憶されてしまっている。

 とかかな?って考えてます。

 でも、ずれ易いからと言って、ズレを矯正する事は、

意味の無い事ではありません。

・ズレを矯正し、  ・睡眠などの生活環境を整え、ズレにくい生活・体質を作る。

それが一番必要なんです。

その為の手助けになるのです。

 

 長々とお読みくださりありがとうございました。

「骨はずれ易い」事や、「ズレの事」は、また書きたいと思います!

 力を使わない骨格矯正

 

 

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